人と人との交流こそ、国際化への第一歩 私たちはそのように考えます
学校教育など社会全体で国際への様々な取り組みがなされている今日、果たして私たち日本人は“国際化”への道を歩めているでしょうか?
“真の国際化”とは何かを問われている現在、日本と世界の人々を対象に人と人との交流促進事業・交流媒体としての言語教育の推進・開発途上国への協力活動促進事業を行ない、国・民族・宗教・文化などの違いを超えて相互理解を図る事により、真の国際化に寄与することを目的としてNPO法人(特定非営利活動法人)として認可を受け、国際理解推進協議会は発足しました。

設立目的

日本と世界の人々を対象に、人と人との交流促進事業、交流媒体としての語学教育の促進事業、開発途上国への協力活動促進事業を行ない、国・民族・宗教・文化などの違いを超えて相互理解を図る事により、真の国際化に寄与すること 。

特定非営利活動(NPO)法人 国際理解推進協議会は、会員校の皆様を対象に、国際交流に関わる危機管理の一環として、「海外研修緊急サポート」を提供しています。「海外研修緊急サポート」とは、海外研修中に学生や教職員が緊急事故や重症病などの不測の事態に遭遇した場合、当協議会と提携関係にある事故処理専門会社が、学校側の緊急対応をサポートいたします。
事故処理専門会社は、当協議会、保険会社、保険会社指定の現地アシスタント会社、旅行会社、関係官庁等と協力しながら、学校の立場に立って、緊急対応に関するサポートをします。また、平常時においても、学校に存在する様々なリスクを想定し、学校の安全管理をはじめ、教員自身の教育のための海外派遣や相互交換、シンクタンクによる学校経営セミナーなどを通して「総合的」に学校の安心・安全をサポートするために最適なご提案を学校に対して行います。